
画面の中じゃ物足りない。
本物の生き物に会いに行こう!
概要
シゼンブは、子どもたちが大好きな生き物採集や自然観察をはじめ、全国の生き物体験イベントの情報を集約した専門ナビゲーションプラットフォームです。
対象となるフィールドは、山・森、川・池、海・磯といったすべての自然を舞台とし、図鑑や動画で見るだけだった生き物たちを、自分の手で捕まえ、じっくりと観察する本物の体験を厳選して掲載しています。
ご紹介するイベントは、すべて地域の自然保護団体やNPO、自治体などが主催し、専門のインストラクターが同行する安全なプログラムのみです。親子の生き物ハンターデビューを、服装や道具の準備から安全管理にいたるまで、シゼンブが全力でバックアップします。
私たちの想いとビジョン
本物の生き物体験をすべての子どもたちへ
デジタルが普及した現代だからこそ、冷たい川の水、土や緑の匂い、手の中で動く生き物の生きた鼓動を五感で感じる機会を増やします。子どもたちの知的好奇心と探究心を、リアルな自然の中で最大化させることが第一の目的です。
現場の「人手」と「資金」の不足を解決する
豊かな生態系を守る最前線は今、慢性的な人手不足と資金難に直面しています。私たちはWEBメディアとブランドの力を掛け合わせ、団体様へ新しいファン(マンパワー)を送客するとともに、持続可能な活動資金を生み出すサポートを行います。
ビジョン:ただ「正しく楽しむ」ことが、自然を守る力になる
私たちが目指すのは、「楽しいから遊ぶ。それが結果的に自然を守ることに繋がっていた」という、無理のない新しいエコシステムです。
これまでの環境保全は、人を遠ざける「隔離」や、一部の有志の「義務感」に頼りがちでした。しかし、私たちはルールを守って自然を「正しく楽しむ」ことこそが、自然そのものの価値を最も押し上げると信じています。魅力的な遊び場として自然の価値が高まれば、そこには必然的に人が集まり、守ろうとする当事者意識が育まれます。
親子が週末の生き物探しを全力で楽しむこと自体が、保全活動への参加になり、シゼンブを通じた体験やアパレルでの消費行動が、自動的に現場への資金援助へと変換されていく。この「楽しさ起点の好循環」を社会に定着させることこそが、私たちの使命です。
運営組織
シゼンブの企画、運営、システム開発は、アパレル・ギアブランド「Rhodeus(ロデウス)」が担っています。
私たちの組織名は、日本の美しい水辺に生息するタナゴ属(学名:Rhodeus)の、泥臭くも気高き生命力に敬意を表して名付けられました。
Rhodeus(ロデウス)は、過酷なフィールドワークの現場に耐えうる「高い機能性」と、街の日常でも着たくなる「洗練されたストリートカルチャー」を融合させた独自のウェアや道具を展開するD2Cブランドです。シゼンブを通じて本物の生き物と自然を愛する人々を支え、ブランド売上の一部はパートナー団体への保全活動費として直接寄付されます。