NPO法人 ニッポンバラタナゴ高安研究会
高安の豊かな里山環境を守るため池調査や森林整備活動。専門スタッフによる調査の現場を見学し、生きた生態系と環境保全の重要性を学ぶ貴重な機会を提供します。
NPO法人 ニッポンバラタナゴ高安研究会
絶滅危惧種ニッポンバラタナゴの生息地である高安の里山環境を守る、学術的な調査・保全活動。
大阪府八尾市、生駒山系南部に広がる高安山(たかやすやま)の里山エリア。ここには、都会のすぐ隣とは思えない豊かな生態系と、貴重なため池群が残されています。
当研究会は、この里山で絶滅の危機に瀕している日本の固有種「ニッポンバラタナゴ」とその野生の棲み処を守り、次世代へ繋ぐために学術的なアプローチから研究・保全活動を行っている本格派の環境団体です。
生き物と環境保全のリアルな最前線を見学する、学びの体験
私たちの活動は、単なるレジャーやお遊びではありません。スタッフは現地で実際にため池の水質調査や外来種の駆除、光の差し込む健康な里山を維持するための森林整備など、日々本気の保全調査を行っています。
一般参加者の皆様には、スタッフが真剣に行っているこの調査・保全作業の現場を実際に見学していただきます。スタッフによる生きた解説を通じて、図鑑や動画を見るだけでは決して伝わらない「本物の自然環境と向き合うことの意義」を、親子で深く学んでいただける時間となっています。
高安山での定期保全活動スケジュール
🌳 里山を守る「森林整備活動」
ノコギリなどの道具を使って暗くなってしまった不要な森林エリアを間伐し、ため池や周辺生態系に太陽の光を届けるための大切な森の整備活動です。スタッフが安全を配慮して整備工程や間伐の目的を解説しながら作業を進めます。
🐟 学術的な実態を追う「里山のため池調査」
ため池に設置されたトラップを引き上げ、ニッポンバラタナゴの個体数や、ヤゴ・水生生物などの多様性を測定する専門的な学術調査です。引き上げた生物について、スタッフが実物をお見せしながら生態・環境解説を行います。
保護者の方への「安全・参加ガイドライン」
⚠️ 参加にあたっての保護者様の同伴義務
ため池や急な傾斜のある森林など、自然環境そのままのエリアで活動を行います。安全管理上、お子様だけでなく親御さんも一緒の体験・見学参加を必須とさせていただいております。必ずお子様から目を離さず、安全第一でご見学ください。
👟 服装と必要な持ち物について
マダニや害虫、怪我を防ぐため、「汚れてもいい長袖・長ズボン、帽子、汚れてもいい履物(スニーカーや長靴)」が必須条件です。安全上、半袖・半ズボン、サンダルでの立ち入りは固くお断りしております。また、こまめな水分補給のために水筒などの飲料(少し多め)を必ず各自でご準備ください。
団体基本情報
具体的な調査結果、これまでの環境保全レポートなどは、公式サイトにて公表しております。
研究会の公式サイトを見る(外部リンク)
やおものがかり
「楽しむことが守ること」になる仕組みづくりを目指して。八尾市の生き物をみんなで正しく楽しみ、未来につなぐためのコミュニティです。親子の楽しみと学びを創出します。
やおものがかり
「八尾市の生き物係」として、八尾市の自然をみんなで正しく楽しむコミュニティ
「八尾市の生き物係」=「やおものがかり」。
かつては農業や林業を通じて人々が自然と関わり、それが自然環境に良い影響を与えていました。しかし現代社会では、日々の生活が忙しく自然と関わることが難しくなっています。
そこで私たちが提案する「自然に良い影響を生み出す関わり方」、それが「遊び」です。
「楽しむことが守ること」になる仕組みづくり
生き物を正しく楽しむことができれば、その遊びが自然にいい影響を及ぼせるはずです。
やおものがかりでは、「生き物観察会」や「生き物勉強会」、新しい池づくり、そして子どもたちの成果を発信する展示会の開催などを通して、親子の楽しみと学びを創出するとともに、子どもたちの主体性を育みます。
活動風景
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主な活動内容
🌿 親子でワクワク!「八尾市の生き物観察会」
八尾市内の自然フィールドに出かけ、生き物たちを実際に探し、観察します。大和川でのさかなとりなど、自然の中でのルールやマナーを守りながら、本物の自然に触れる喜びを体験します。
⛏️ 未来へ命をつなぐ「新しい保護池づくり」
失われつつある生き物の棲み処を守るため、地域の方々と協力して新しい保護池をつくる活動も行っています。自分たちの手で自然環境をつくる貴重な体験です。
📖 楽しく学ぶ「八尾市の生き物勉強会」
観察会で見つけた生き物や、身近な自然の仕組みについて楽しく学びます。子どもたちの「なぜ?」「どうして?」という疑問を大切に育てます。
🖼 子どもたちの成果を発信!「八尾市の生き物展示」
観察や勉強会で学んだこと、自分で興味を持って調べたことを展示・発表する場です。人前で伝える経験が、子どもたちの大きな自信と主体性を育みます。
「正しく」楽しむためのお約束とお願い
🍀 自然に負担をかけない「4つのルール」
八尾市で見られる生き物をみんなで正しく楽しみます。「正しく」とは、自然に大きな悪い影響を及ぼさないこと。
「とりすぎない」「放流しない」「意味なく命を奪わない」なにより「安全に」。このお約束を大切にして活動しています。
⚠️ 参加にあたっての保護者様の同伴について
自然環境での活動となりますため、安全管理上、お子様だけでなく親御さんも一緒の体験参加を基本としております。親子で一緒に楽しみながら、お子様の安全を見守ってください。
団体基本情報
【募集中】活動場所をご提供ください!
やおものがかりでは、八尾市内で生き物観察会を開催できる場所(田んぼ、畑、ため池、山、企業敷地内など)を探しています。場所を提供してくださる方、共同開催してくださる団体を募集中です。
魚と子どものネットワーク
自然や生きものが好きな仲間たちと世代を問わず楽しく活動しています!地域の人々をつなぎながら、魚が棲める水環境を保全し、それを次世代に伝えていくことを目的としたコミュニティです。
魚と子どものネットワーク
魚が棲める水環境を保全し、それを次世代に伝えていくこと
水環境の保全は、科学的な調査や地域住民の協力のもと具体的な活動を行うとともに、その魅力を次世代に伝えていく必要があります。
私たちは、川や池などの淡水域をメインのフィールドとし、魚が棲める水環境を保全し、それを次世代に伝えていくことを目的として活動しています。
地域の人々をつなぎ、自然の魅力を共有する
私たちの活動の一番の強みは、自然や生きものが大好きな仲間たちが集まり、世代を問わず楽しく活動していることです。
地域住民や教育機関、他の市民団体などと協力し、具体的な保全活動を行うとともに、学校への協力や子どもたちへの自然観察会などを行い、地域の人々をつなぎながら幅広く水辺の環境保全に資する活動を行っています。
活動風景
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主な活動内容
🤝 幅広く水辺の環境保全に資する活動
地域住民や教育機関、他の市民団体などと協力し、具体的な保全活動を行うとともに、地域の人々をつなぎながら、柔軟で幅広いアプローチで水環境を守る活動を行っています。
👦 子どもたちへの自然観察会と学校協力
子どもたちが水辺の生きものと直接触れ合える自然観察会の開催や、学校教育への協力などを通して、水辺の魅力を次世代へ伝えています。
団体基本情報
東海魚部
愛知県一宮市を拠点に、身近な自然や小さな命を、知り、伝え、守る東海魚部。さまざまな分野の人が集まり「想いが生まれる場づくり」を目指しています。名物「リヤカぁりうむ」を使った川水族館づくりも大人気!
東海魚部
身近な自然や小さな命を、知り、伝え、守るコミュニティ
私たちは愛知県一宮市を拠点とし、身近な自然や小さな命を、「知り、伝え、守る」ことを目的に活動しています。
自然体験会では、さまざまなテーマで生き物観察会や水辺の体験会を企画しています。時に専門家やアマチュア研究家の方々に取り組みをお話しいただき、生き物や自然の楽しさ、そして人や社会との繋がりや面白さを感じ、考える場を提供しています。
想いが生まれる場づくりと「リヤカぁりうむ」
さまざまな分野・業界の方が、自然や生き物を中心にそれぞれの価値を持ち寄り、混ざり合うコミュニティです。ただ答えを持ち帰るのではなく、一人ひとりの“想いが生まれる場づくり”を大切にしています。
フィールド活動の大きな見どころは、リヤカーに水槽を乗せた「リヤカぁりうむ」!子どもたちと一緒に捕まえた生き物を入れて、「みんなで川水族館」を創り上げる体験は格別です。
活動風景
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主な活動内容
🌿 テーマ性のある水辺の観察会
身近な自然を舞台に、さまざまなテーマで生き物観察会や水辺の体験会を企画しています。実際に自然に触れながら、小さな命の尊さや面白さを学びます。
🗣 専門家や研究家から直接学ぶ
専門家やアマチュア研究家の方をお招きし、実際の取り組みについてお話しいただく機会を設けています。人や社会と自然との繋がりを深く考えるきっかけをつくります。
🐟 「リヤカぁりうむ」で作る川水族館
リヤカーに水槽を乗せた特製「リヤカぁりうむ」をフィールドに持ち込み、その日に出会った生き物たちを展示。参加者みんなでひとつの小さな水族館を創り上げます。
団体基本情報
自然体験プログラム Blue Drop
愛知県田原市・渥美半島を舞台に「海を楽しみ、海を学び、海を未来へつなぐ」をコンセプトに活動!元ドルフィントレーナーの知識を活かし、海の生き物観察、ビーチコーミング、水中ドローンなど本物の海の魅力を伝えます。
自然体験プログラム Blue Drop
「海を楽しみ、海を学び、海を未来へつなぐ」
愛知県田原市・渥美半島を拠点とするBlue Drop(ブルードロップ)は、「海を楽しみ、海を学び、海を未来へつなぐ」をコンセプトにした自然体験プログラムを展開しています。
内湾と外洋の異なる2つの海に囲まれた、渥美半島ならではの最高の自然環境を活かし、教科書だけでは決して学べない「本物の海」を五感で体験できる場を提供しています。
元ドルフィントレーナーが伝える、海の生き物の驚きと魅力
Blue Dropの一番の強みは、元ドルフィントレーナーとしての豊富な現場経験と、海洋生物に関する専門的な知識を持ったプロが直接ナビゲートすることです!
生き物たちのちょっと不思議なくらしの解説から、海の環境問題まで、ただ遊ぶだけではなく、子どもたち自身の深い「気づき」に繋がるよう分かりやすく、楽しくアプローチします。
活動風景
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主な活動プログラム
🔍 磯の生き物観察&ビーチコーミング
渥美半島の豊かな海岸を歩きながら、多様な海の生き物や漂着物を観察します。生き物探しやビーチコーミングを通して、海の豊かさや生態系、人と海とのつながりを学びます。子どもから大人まで楽しめる体験型プログラムとして、探究学習や環境教育にも活用されています。
🐟 渥美魚市場セリガイド&魚食育プログラム
地域の水産業と連携し、渥美魚市場で行われる活気あふれるセリの見学・ガイドを実施しています。魚が水揚げされてから食卓へ届くまでの流れや、漁業の仕事、地域の食文化を学びながら、海の恵みや水産資源の大切さを伝えます。魚食育や食育学習として、学校団体や教育旅行にも対応しています。
🌎 海洋環境学習&SDGsプログラム
海洋ごみやマイクロプラスチック問題について、実際の海岸での観察や体験を通して学びます。地域の環境団体や企業、行政との連携により、海岸クリーンアップ活動や環境保全活動、SDGs研修なども実施可能です。参加者が「海の現状を知り、自分にできることを考える」きっかけづくりを大切にしています。
⚓ 海をまるごと学ぶ地域連携プログラム
Blue Dropは、地域の漁業者、魚市場、観光事業者、環境団体、研究機関などと幅広く連携しています。そのネットワークを活かし、
・水中ドローン体験
・漁業体験
・クリーンアップ活動
・魚食育プログラム
・自然観察会
・海洋環境学習など
多様な海の学びをワンストップで提供できます。参加者の目的や年齢層に合わせて、オーダーメイド型のプログラムを組み立てられることが特徴です。