NPO法人 西中国山地自然史研究会
西中国山地の豊かな里山やブナ林、八幡湿原を舞台に活動!地域の方たちと連携しながら、環境保全、環境教育、里山文化の継承、生物多様性の保全に取り組み、持続可能な地域社会の実現を目指しています。
NPO法人 西中国山地自然史研究会
特定非営利活動法人
「西中国山地の豊かな自然を保全し、里山文化を未来へ継承する」
西中国山地は、原生的なブナ林や八幡湿原、人が関わってきた半自然草原など、冷涼な気候に支えられた特殊な動植物を育む豊かな地域です。
旧芸北町の自然学術調査から生まれたこの会は、2010年にNPO法人格を取得。環境保全・環境教育・里山文化の継承・生物多様性保全を目的とし、地域社会と連携しながら持続可能な地域づくりのために活動しています。
主な活動プログラム
🌿 自然観察会 & 芸北トレッキングガイド養成 & 出前博物館
個性豊かな先生を招いて半月ごとに開催される観察会は、自然と仲良くなる第一歩。ブナ林や湿原、草原、河川などをフィールドに、植物や野鳥、サンショウウオやサツキマスなどの生き物に会いに行きます。子どもや初心者にも分かりやすく丁寧に解説します。
🔍 霧ヶ谷湿原サンショウウオ産卵調査 & 植生調査
研究会に所属する専門家と一緒に、もっと深く自然を調査してみましょう!自然再生事業によって復元された霧ヶ谷湿原のカスミサンショウウオ産卵調査や、植生調査など、初心者でも簡単かつ楽しく参加できる定期調査プログラムを用意しています。
🌾 草刈り・火入れ & ブッポウソウ巣箱作り
地域住民やボランティアと一緒に、草原や湿原の維持管理(草刈り・火入れ)を行っています。また、希少な鳥ブッポウソウの営巣環境を守るための巣箱作り、作業時に同時開催する子ども向けの自然学習「キッズプログラム」など、実践的な保全を行っています。
団体基本情報
どなたでもご参加いただけます!
半月ごとに開催される自然観察会や、手軽に参加できるサンショウウオの産卵調査など、お子様や初心者の方にぴったりのプログラムを多数実施しています。詳しい事業内容やスケジュールは公式サイトからご確認ください。